投稿者 : sobashogun 投稿日時: 2021-07-21 06:17:37

 創業230年を超えるそばの老舗「総本家 更科堀井」初となる海外支店が、アメリカ・ニューヨークで7月21日(水)、ユニオンスクエアやフラットアイアンビルディング等が並ぶ、ニューヨークの一等地にオープンした。同店には日本からそば職人が派遣されており、本国と変わらないクオリティの更科そばを提供できる。また、メニューにはそばだけではなく、刺身等を取り入れたアラカルトメニューもあり、日本食全般を楽しめるようになっている。
 当初、更科堀井はニューヨーク支店のオープンを2020年7月に予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって、そば職人の渡米が難しいということで開店が延期されていた。アメリカでワクチン接種が進み、感染状況が落ち着いてきたことを受けて、1年ごしの開店となった。
 アメリカでは日本食がブームになっており、すでにラーメンの「一風堂」等がニューヨークに進出し、成功を収めている。加えて、アメリカでは健康食として近年、そばが注目を集めている背景もある。更科堀井のニューヨーク進出には今後も注目していきたい。


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