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    <title>蕎麦春秋.com</title>
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    <description>蕎麦春秋オフィシャルサイト</description>
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      <title>蕎麦春秋.com</title>
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      <title>端田晶氏講演『クラフトビールとは何か？』がよみうりカルチャー恵比寿にて開催！</title>
      <link>https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=710</link>
      <description>　6月14日（日）、よみうりカルチャー恵比寿にて公開講座『クラフトビールとは何か？〜歴史から読み解いてみよう〜』が開催される。
　講師は本誌『蕎麦春秋』で『「そば」のそばに酒』を連載中で、NHK『チコちゃんに叱られる』や『美の壺』『知恵泉』にてビールを語ってきた作家・ビール文化研究家の端田晶氏。
　近ごろ話題のクラフトビール。本講座では、端田流のクラフトビールの見方からその本質に迫る。ビールという知的エンターテインメントを楽しむ90分間となっている。
　ついつい飲み仲間に話したくなる小ネタ満載。お申し込みは以下URLより。

【クラフトビールとは何か？&amp;#12316;歴史から読み解いてみよう&amp;#12316;】
https://www.ync.ne.jp/ebisu/kouza/202604-18010097.htm
日時：2026年6月14日（日）14：00&amp;#12316;15：30
会場：JR恵比寿駅ビル アトレ7階「よみうりカルチャー恵比寿」　
費用：受講料 3,520円、維持費 385円
問合：03-3473-5005「よみうりカルチャー恵比寿」</description>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 12:09:21 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=710</guid>
      <category>最新ニュース一覧</category>
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      <title>日本酒と蕎麦のペアリングを楽しむ日本酒の会「春の饗縁」開催</title>
      <link>https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=709</link>
      <description>2月28日18時より小松庵総本家-銀座（東京・中央区）にて、日本酒と蕎麦のペアリングを楽しむ日本酒の会「春の饗縁」が開かれた。

「日本酒と蕎麦。シンプルゆえにどちらもごまかしが効かない。選び抜かれた素材に職人の技で作り上げる本物の味。何千年もの歴史があり、今なお進化し続けている。それを可能にするのが『水』である。生命も文化も伝統もすべては水からはじまる。」

コースはプロローグ「仕込み水」から始まり、料理１０品とお酒８種で構成される。水をテーマに豊島屋酒造の仕込み水で打った蕎麦やだし等、小松庵総本家でしか味わえない料理の数々。中には「百合根のそばがきムース」や「自家製からすみsoba」等、興味をそそるメニューも並ぶ。また、合わせるお酒も個性があり、参加者らは料理とお酒のマリアージュを楽しんだ。

</description>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 11:07:11 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=709</guid>
      <category>最新ニュース一覧</category>
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      <title>1月31日「第50回手打ちそばアカデミーinさいたま」が開催！　50回目の節目を迎える</title>
      <link>https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=708</link>
      <description>　1月31日、埼玉県県民活動総合センター（埼玉・伊奈町）において、60人が参加し、NPO法人そばネットジャパンが主催する「第50回手打ちそばアカデミーinさいたま」が盛況のうちに開催された。同講座は、そばの歴史、文化、栄養等の学術的な学びや、そば打ち技能向上を目的にしており、2007年2月に第1回を開催してから50回目の節目を迎えた。
　第1部は、登壇者が自身のそば打ち人生を語る「リレーオピニオン『私のそば打ち人生』」。そばネットジャパン副代表理事を務め、西武文理大学名誉教授でもある小山周三氏が、経営学者（専門は流通）として日本のいわゆる「失われた30年」を嘆く一方、自身の30年間のそば打ち人生がいかに充実していたかを熱く語った。
　第2部では、河合塾漢文科講師の打越竜也氏が「論語に見る学びの心」をテーマに講演。孔子の教えについて、日本と中国では解釈が異なる等、その奥深さを解説した。
　昼食後の第3部では、そばネットジャパンが独自に実施している技能検定制度の四段課題（粗挽き十割）、五段課題（上州沼田流）、六段課題（さらしな二八）について、技能検定デモンストレーターが実技を披露した他、各段位取得を目指す受講者が師範の資格を持つ指導者から個別指導を受けた。見学者はその様子を熱心に見学し、自身の学びに繋げていた。


講演する小山周三氏</description>
      <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 15:19:09 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=708</guid>
      <category>最新ニュース一覧</category>
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      <title>「ズズズッRadio」の桑岡翔吾さんが 「おいしい日本、届け隊 SUMMIT」でグランプリ受賞</title>
      <link>https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=707</link>
      <description>　日本の食の輸出に現在関わっている人からこれから関わりたいと考えている事業者・生産者・専門人材・関心層が一堂に会する、農水省主催の官民共創イベント「おいしい日本、届け隊 SUMMIT2026」。
　2月13日、Incubation CANVAS TOKYO（東京・中央区）にて開催された同イベントで、そば編愛ラジオ「ズズズッRadio」の桑岡翔吾さん（Tsunagi代表、蕎麦屋de上機嫌／江戸ソバリエ、写真）が「カルチャー部門」に登壇。見事グランプリを受賞した。
「ズズズッRadio」は、毎回、創作イタリアンレストラン「Grasara神楽坂」のオーナーシェフ・青山拓さんと桑岡さんがゲストを迎え、そばの文化や魅力、歴史を発掘しながらその未来について語り合うそば編愛ラジオ。
　受賞に際し、桑岡さんは「そばを世界に届けるには、そば粉を輸出するだけでは足りません。必要なのは『食べ方・場・音』といった文化ごと伝えること。そば打ち×ビートの『The Beats of Soba uchi』や、そば×HipHopの『ズズズッRadio』を通じて、啜る体験やストーリーをカルチャーとして翻訳し、海外に“そば文化”を根付かせる挑戦について語りました」と述べ、「この受賞を励みに、日本の『おいしい』と『文化』を世界へ届けるアクションを加速させていきます！」と意気込んだ。同ラジオはSpotify（二次元コード）にて無料で聴くことができる。興味のある方は是非。



</description>
      <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 02:43:59 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=707</guid>
      <category>最新ニュース一覧</category>
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      <title>1月18日「第7回全日本そば打ちマスターズ大会」が盛況のうちに開催！</title>
      <link>https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=705</link>
      <description>　2026年1月18日（日）、NPO法人そばネットジャパン（所在地／埼玉・さいたま市、代表理事／阿部成男）が主催する「第7回全日本そば打ちマスターズ大会」が埼玉県県民活動総合センター（埼玉県・伊奈町）で開催された。同大会は60歳以上であれば誰でも出場できるそば打ち大会。高齢化が進む日本において、全身を使い指先に神経を集中させるそば打ちは、脳を活性化させるとともに、趣味仲間との交流が認知症予防に繋がるとして、高齢者がもっとそば打ちを楽しみ、その輪を広げていくことを目的の一つとしている。
　競技時間は50分で、審査基準は「そば打ちの技術」「意気込み」「衛生面」等。出場クラスは年齢別に、60〜69歳のSJから上は90歳以上のGGGまで、6つの階級に分かれており、今回は33名が出場。中には90歳を超える参加者もいた。
　審査委員長は、都内で本陣房グループ各店を経営する本陣房代表取締役の山本育磨氏、副審査員長は、西武文理大学名誉教授でそばネットジャパン副代表理事の小山周三氏が務め、クラス別に入賞者を決定。最高齢のGGGクラスは92歳の中澤眞理さん（渋川そば打ち&amp;#20465;楽部）が優勝した他、SJクラスの菅野博さん（さいたま蕎麦打ち&amp;#20465;楽部新都心）が最優秀賞（全クラス総合1位）に輝いた。出場者の方達の生き生きとした表情が印象的で、そば打ちを通じた地域社会への貢献を実感できる「そば打ちマスターズ大会」だった。


開会式で挨拶するそばネットジャパン代表理事の阿部成男氏


5人の審査員（右端が山本育磨氏、右から2人目が小山周三氏）


競技の様子</description>
      <pubDate>Thu, 22 Jan 2026 15:00:11 +0900</pubDate>
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      <category>最新ニュース一覧</category>
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      <title>2025年12月9日、10日「越後十日町小嶋屋そば打ち教室」が「そばリスト技能検定」初段位検定会を開催！</title>
      <link>https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=704</link>
      <description>　2025年12月9日、10日、新潟・十日町市においてNPO法人そばネットジャパン（所在地／埼玉・さいたま市、代表理事／阿部成男）の団体正会員・株式会社小嶋屋が運営する「越後十日町小嶋屋そば打ち教室」が、「そばリスト技能検定」初段位検定会を開催した。
 「そばリスト技能検定」とは、そばネットジャパンが独自に実施するそば打ち技能検定制度。現在、全国にはそばネットジャパンが公認するそば打ち教室が11カ所あるが、公認を受けた教室では初段、二段の検定を実施することが認められており、今回の初段位検定会開催に至った。検定会に参加した「越後十日町小嶋屋そば打ち教室」の受講者15人全員が晴れて初段に合格。検定員長はそばネットジャパン代表理事の阿部氏が務めた。
　小嶋屋社長の小林均氏は、新潟県の郷土そばである「へぎそば」を手打ちそばとしても広めたいとの思いから、そばネットジャパンの正会員となり、製麺工場内にそば打ち教室を設置。受講者の技術習得への意欲をより高めるべく、地元での段位検定会開催を目指し、そばネットジャパンの公認教室となった。
　15人の合格により、これまで新潟県内で2人だった段位認定者数（三段と四段）は17人に増え、県別での段位者数は、埼玉、北海道、群馬、栃木、茨城に次いで6番目となった。今年の初段、二段の検定会開催、さらには近い将来の新潟県における「そばリスト技能検定大会」実施へと発展することが期待できるとして、そばネットジャパンは「越後十日町小嶋屋そば打ち教室」に対し、引き続き積極的な支援をしていきたいとしている。


そば打ちに臨む受検者達


合格者への認定証授与（右から3人目がそばネットジャパン代表理事・阿部成男氏）</description>
      <pubDate>Thu, 08 Jan 2026 13:21:18 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=704</guid>
      <category>最新ニュース一覧</category>
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      <title>12/10「池袋 蕎麦前 かな井」新オープン</title>
      <link>https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=703</link>
      <description>12月10日（水）、江戸ソバリエの金井啓徳氏が東京・池袋に、食べて呑んでおそばで〆る「池袋 蕎麦前 かな井」を新オープンした。同店では、福井県在来種の小粒で香り豊かな玄ソバを使用し、つなぎなしで打つ十割蕎麦が味わえる。「和食とお酒と〆蕎麦【肴酒蕎】で手の届く贅沢を」をモットーに、仕事終わりや特別なシーンで楽しめるそば店だ。詳細は下記を参照頂きたい。

店名：「池袋 蕎麦前 かな井」
住所：東京都豊島区西池袋1-35-3 オリヂンビルB1F
最寄駅：西武池袋線、東武東上線、東京メトロ各線、JR各線「池袋駅」
営業時間：月・火・木〜土曜、祝前日17:00〜23:00（料理LO22:00、ドリンクLO 22:30）
定休日：水曜、日曜、祝日

</description>
      <pubDate>Thu, 18 Dec 2025 08:42:33 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=703</guid>
      <category>最新ニュース一覧</category>
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      <title>第12回｢武蔵の国そば打ち名人戦｣開催！</title>
      <link>https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=702</link>
      <description>　11月15日、第12回｢武蔵の国そば打ち名人戦｣(主催／そば塾彩蕎庵｢全国ご当地そば伝統継承･推進協議会｣)が、志学会高等学校の体育館(埼玉県･杉戸町)で開催された。武蔵の国の名人戦は、江戸時代からソバの産地として知られている武蔵の国で、そばを「うまく食す」ために卓越したそば打ち技術を身に付けた人達が腕を競い合い、｢名人｣を決定するものだ。大会委員長には小川喜久次氏(武蔵の国そば打ち2代名人／江戸ソバリエ)、競技審査委員長をほしひかる氏(江戸ソバリエ協会認定委員長)、競技審査委員は平松一馬氏(全日本素人そば打ち17代名人)、仲山徹氏(全日本素人そば打ち23代名人/全麺協七段位)、横田節子氏(全麺協六段位／江戸ソバリエ)が務め、食味審査は、競技審査委員4名に一般審査員2名が加わり6名で行われた。名人戦参加者は21名。予選は各自が持参したソバ粉を45分で打つ。審査は水回し、捏ね、延し、切り等の工程を見る。その結果、五名が決勝に進出し、茹で、食味が審査される。決勝は1人ずつ行うため、競技者の一挙一動に審査委員の目が注ぎ、会場は緊迫した空気につつまれた。
　閉会式では、審査委員長のほしひかる氏によって最終結果が発表された。｢武蔵の国のそば打ち戦｣12代名人に選ばれたのは村越啓子氏(江戸ソバリエ)、 同じく準名人に金子明宏氏(全麺協四段位)と馬場兼雄氏(全麺協五段位)、努力賞に田村睦美氏(全麺協四段位)と岩崎秀樹氏(全麺協五段位／江戸ソバリエ)が選ばれ、表彰された。なお村越名人には併せて埼玉県知事賞が授与された。
　また、昼休み時間には、掛札久美子氏(武蔵の国そば打ち6代名人)と小林秀美氏(武蔵の国そば打ち7代名人)による見本打ちが披露され、選手ならびに一般参加者から見事なそば打ちに拍手がわいた。
　大会委員長の小川喜久次氏は閉会の辞として「?美味しいそばを打つ?という大会のテーマに出場者全員が真剣に取組んでいる様子が感じられる大会でした」と結んだ。次回は来年のこの時季に開催される予定。


</description>
      <pubDate>Tue, 02 Dec 2025 16:11:43 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=702</guid>
      <category>最新ニュース一覧</category>
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      <title>「第12回 そば道五段位認定本審査会」開催！</title>
      <link>https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=701</link>
      <description>　11月22日&amp;#12316;25日までの三日間、大阪市中央卸売市場本場業務管理棟にて一般社団法人全麺協（理事長／山本良明）が「第12回そば道五段位認定 本審査会」（以下、本審査会）を実施した。
　全麺協はこれまで、「そばを職業としていない者」を対象に「そば打ち技能の習熟度」「そばの普及活動による地域振興の貢献度」「そばに対する取組み姿勢や態度」「そばに関する知識の習得度合」等を審査し、全麺協の定める基準に基づき「そば道段位認定制度」を制定し、「初段」「二段」「三段」「四段」「五段」からなる段位認定を行ってきた。
　中でも最高位の「五段位」は、「プロからも敬意を受けるようなアマチュア」という位置付けで、そばの栽培、歴史・文化、健康効果等、そば全般に精通し、日本の伝統食としてそばの紹介と普及ができる力量を備える人物を指す。
　第12回目となる今回は全8班、総勢110名が受験した。審査は「意見発表」と「技能審査」が行われ、初日は1&amp;#12316;2班の意見発表、2日目は1&amp;#12316;4班の技能審査と6&amp;#12316;8班の意見審査、3日目は5&amp;#12316;8班の技能審査、3&amp;#12316;5班の意見発表という形で実施された。
　便宜上2日目に行われた開会式にて、全麺協の山本良明理事長は次のように挨拶。
「待ちに待った五段位の認定会。皆さん大変緊張されていることと思います。10月に中谷信一理事長が退任されまして、この度私山本が新理事長として務めさせて頂くことになりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。
　いきなりこんな大役を任されたということで、私も皆さんと同様緊張しておりますけれども、私も平成19年の年、第1回の五段位の認定会という中で、みなさんと同じように何も右も左もわからないような状況の中で五段位認定会にチャレンジいたしました。なのでみなさんのご苦労は手に取るようにわかります。私としては全員が明日の結果発表で認定されることを祈っておりますが、そうそう五段位というのは容易いものではございません。ぜひみなさんが慎重に、また積極的にチャレンジして頂くというふうに祈っております。
　また五段位を少し優しくしてはという協議をして参りましたが、結果的にはやはり厳しいままを維持しながら皆さんにチャレンジして頂くという方向になりました。是非とも皆さんのいつもの力でやれば大丈夫だと思いますので、頑張って頂ければと思います」
　さらに、全麺協西日本支部大会実行委員長の米田隆一さんより、
「今回は支部としては2回目、大阪では初めての開催となります。北海道や、あるいは福岡から多くの方々が食い倒れの街大阪、天下の台所大阪にお越し頂き、本当にありがとうございます。この会場の大阪市中央卸売市場は食の中心であります。そば打ちの最高段位の認定会を行う場所としてふさわしいと自負しております。（中略）西日本といいますと、うどん、たこやき、お好み焼き、B級グルメのイメージが強いですが、実はそばとは古くからの繋がりがあります。そば関係の多くの古文書や郷土料理、こういったものもございます。私達、実行委員等スタッフは、みなさまが落ち着いて、普段通りのことでそば打ちができるようにおもてなしの心で取り組んで参りました。もてなしの心で運営したいと思っておりますので、日頃の練習成果と十分に発揮されて、見事に最高段位の栄冠を得られますように心からお祈りいたしております」との激励の挨拶、最後に来賓の広田和美・大阪市議会議員より美延映夫・衆議院議員の祝辞が代読され、本審査会が開幕した。
　全麺協が定める「五段位認定会のあり方」にて、「イベントとしてでははく、静寂な環境のもと厳粛かつ慎重に実施する」としてある通り、意見発表は完全締め切りにて実施、実技試験も未試験者は見学禁止という厳粛な監督のもと実施された。それだけに受験者達の眼差しは真剣そのもので、合格率47％、合格者数52名というハイレベルな様相を呈した。次回開催地は未定だが、興味のある方は全麺協のホームページ（ https://zenmenkyo.com/ ）をご参照頂きたい。


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      <pubDate>Mon, 01 Dec 2025 17:32:41 +0900</pubDate>
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      <title>10月18日「第49回手打ちそばアカデミーinさいたま」が成功裡に開催！</title>
      <link>https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=700</link>
      <description>　10月18日、埼玉県県民活動総合センター（埼玉・伊奈町）において、55人が参加してNPO法人そばネットジャパンが主催する「第49回手打ちそばアカデミーinさいたま」が成功裡に開催された。同法人は、日本が誇る伝統的な食文化である手打ちそばの普及・振興を図り、地域社会へ貢献することを目的に2005年設立。そばの歴史や文化、栄養学的な知見を学ぶとともにそば打ち技能向上のため、07年から「手打ちそばアカデミー」を開講している。
　第1部では、ヤマサ醤油東京支社・業務用営業本部長の村山雅祥氏と同支社業務用営業本部業務第2課長の横塚猛氏を講師に招き、麺汁の主役ともいえる“醤油”について「醤油の一般知識とヤマサしょうゆの特徴」をテーマに講義が行われた。醤油の歴史や材料、製造過程の他、ヤマサの工場がなぜ銚子にあるのかについて、受講者は興味深く聞き入り、JAS規格が定める5種類（濃口、淡口、たまり、再仕込み、白）の醤油の味、香りの違いを実際に体験した。


　第2部では、NPO法人江戸ソバリエ協会理事長のほしひかる氏が「そばの歴史と食文化学」について講義。普段、何気なく使っている「蕎麦」の字の由来、ソバ栽培の歴史、日本におけるそば食文化の始まりから現代までの変遷を解説した。


　昼食を挟んで第3部は、登壇者が自身のそば打ち人生を語る「リレーオピニオン『私のそば打ち人生』」。杉戸麺打愛好会小川道場・名誉館長の小川伊七氏が、杉戸町長に当選するまでの苦労がその後の人生の大きな活力となったこと、美味しいそばを打つことがいまの自分の生きがいとなっていること等を熱弁した。


　そして、第4部はそばネットジャパンが独自に実施する技能検定「そばリスト技能検定」の四段課題（粗挽き十割）、五段課題（戸隠そば）、六段課題（さらしな二八）それぞれの受検者への個別指導が行われた。見学者は指導師範の技を吸収しようと、その様子に熱心に見入っていた。
　なお、次回の第50回そば打ちアカデミーは2026年1月31日（土）、同じく埼玉県県民活動総合センターにて開催予定。大東文化大学地域連携センター講師の打越竜也氏が「論語から学ぶ『そば打ち人 心の処方箋』」をテーマに講演する他、技能検定デモンストレーション等が予定されている。詳細はそばネットジャパン事務局まで。
そばネットジャパン公式サイト：https://www.sobanetjapan.com
メール：snjofice@sobanet-japan.com</description>
      <pubDate>Wed, 22 Oct 2025 12:25:40 +0900</pubDate>
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