投稿者 : sobashogun 投稿日時: 2023-01-24 14:29:12

『蕎麦春秋』本誌にて「『そば』文学紀行」を連載中のほしひかる氏(江戸ソバリエ協会理事長)の新著『小説から読み解く和食文化』(アグネ承風社)が好評発売中だ。本書は「文学」をテーマに、食事の際に感じる「美味しさ」という感覚を深掘りする内容だ。
「美味しさ」と一口にいっても、何をもって「美味しさ」とするのかは、なかなか言語化が難しい感覚ではないだろうか。「美味しさ」を感じるためには味覚のみならず、食感であったり、香味を感じるための嗅覚といった五感による物理的な感覚の他、「どこで」「誰と」食べるか等、様々なシチュエーションも関わってくるだろう。本書では文学の中で描写され、言語化されてきた「美味しさ」を手がかりとして、人の持つ「美味しさ」という感覚の源泉を掘り下げていく。

【書名】
『小説から読み解く和食文化 月の裏側の美味しさの秘密』(アグネ承風社)

【価格】
2,420円(税込)

【ご注文はこちらのメールアドレス宛てに】
agne-shofu@apost.plala.or.jp



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