2月28日18時より小松庵総本家-銀座(東京・中央区)にて、日本酒と蕎麦のペアリングを楽しむ日本酒の会「春の饗縁」が開かれた。「日本酒と蕎麦。シンプルゆえにどちらもごまかしが効かない。選び抜かれた素材に職人の技で作り上げる本物の味。何千年もの歴史があり、今なお進化し続けている。それを可能にするのが『水』である。生命も文化も伝統もすべては水からはじまる。」コースはプロローグ「仕込み水」から始まり、料理10品とお酒8種で構成される。水をテーマに豊島屋酒造の仕込み水で打った蕎麦やだし等、小松庵総本家でしか味わえない料理の数々。中には「百合根のそばがきムース」や「自家製からすみsoba」等、興味をそそるメニューも並ぶ。また、合わせるお酒も個性があり、参加者らは料理とお酒のマリアージュを楽しんだ。
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