投稿者 : sobashogun 投稿日時: 2011-03-02 13:20:25

 2月6日から行われていた「江戸ソバリエ認定講座(基礎コース)が、2月27日で終了した。参加者数は60人。4月9日までに「舌学ノート」(10軒以上蕎麦屋を食べ歩きレポートする)と「脳学レポート」(蕎麦に関するレポート)を提出し、その後「ソバリエ」の認定となる。

 最終日の27日、手学講座(蕎麦打ち体験)の際には、中国の蕎麦協会の会長・林汝法さんが蕎麦打ちの見学をした。

 中国では、主に韃靼蕎麦が使われており、林さんは日本の蕎麦打ちを興味深く見学していた。「今度来る時には韃靼蕎麦の蕎麦打ちを見せて欲しい」とリクエストしていた。

 また、今回から、最優秀脳学レポートを、元「有楽町・更科」の四代目店主・故藤村和夫さんにちなみ、「藤村和夫賞」とすることになった。


(蕎麦将軍.com)


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