投稿者 : sobashogun 投稿日時: 2010-12-14 21:55:46

 12月12日、大分・中津市本耶馬渓町で「本耶馬渓そば街道まつり」が開催され、「新そば解禁」が宣言された。

 本耶馬渓町では、1995年から米からの転作作物として蕎麦の栽培を始めた。昨年は48.5haで栽培し、生産量は19tだった。今年は49haに植え付けた。

 「本耶馬渓そば街道まつり」は、これまで道の駅「耶馬トピア」が単独で開催していたが、今回からは新たに7店が参加した。

 挽きたて、打ちたて、茹でたての地元産の蕎麦が食べ放題とあって、1,200円の前売り券900枚が完売するほど盛況だった。また、12月13日から来年1月31日まで、町内13店舗で「本耶馬渓そば街道・新そばフェア」を実施している。

 同フェアの期間中、スタンプラリーを行っており、「本耶馬渓そば街道」参加店で蕎麦を食べ、スタンプを3個集めて応募すると、抽選で総額50万円分の食事券が当たる。

問い合わせ先:中津市役所本耶馬渓支所=0979-52-2211
リンク先:http://www.city-nakatsu.jp/contents/honyaba/home/latest_topics1012.html#13_1


(蕎麦将軍.com)


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