投稿者 : sobashogun 投稿日時: 2019-04-25 12:31:38

 4月24日(水)、「栃の木や」(東京・巣鴨)にて、完熟胡椒を使った「完熟胡椒切り蕎麦」を賞味する会が江戸ソバリエ協会主催で開かれた。会場には、「完熟胡椒切り蕎麦」に携わった多くの関係者が集まった。胡椒切りそばは、山椒切りそばや唐辛子切りそばと違い、日本ではあまり出回っていない珍しいそば。今回供された「完熟胡椒切り蕎麦」は二八の更級そば。1.2kgのそばに12gの炒った完熟胡椒を練り込んで打っている。「最初は胡椒を感じないかもしれませんが、食べいくうちに胡椒を感じるようになります」と栃の木や店主の内藤厚氏は話す。また、今回使用された完熟胡椒は倉田胡椒農園の倉田浩伸氏が提供した。倉田氏はカンボジアで胡椒を栽培している生産者で、自然農薬・自然肥料を使った伝統的な農法で栽培している。倉田氏は「完熟胡椒は果肉に甘みがあり、香りはシラー(赤ワイン用ブドウ品種)に近い」と話した。舌と香りの両方で味わうことができる完熟胡椒切り蕎麦に、関係者一同はその味のよさを絶賛し、胡椒とそばの相性のよさを認識した。


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