運営担当 さんの日記

 
2018
10月 23
(火)
16:51
第46回目「総本家 更科堀井 日本橋店」(東京・日本橋)
本文
「総本家 更科堀井」は創業から230年を数える名店だ。先祖は江戸初期に信州保科村から出てきた布屋の清助。8代目の清右エ門がそば店を開業したが、江戸の名店として人気を博した。
今年9月、日本橋高島屋S.C.新館6階にオープンした日本橋店に行ってみた。新規開店直後だったこともあり、新店舗では堀井良教社長自らが客の案内をしていた。まず、赤坂生ビール(696円)、板わさ(580円)、小海老天種(953円)を注文。連れはもり(648円)をお願いした。ついでに白ワイン(832円)をグラスで。もちろん、仕上げはさらしな(756円)を1枚。デパート専門店の店舗だけに席は33席と小ぶりだが、歴史あるそばがいただける。伝統あるそばに、人は惹かれるのだろう。次から次にお客が訪れていた。

<ズバッ>日本橋高島屋の新館にうまいそば屋があるのはいい。隣のビルに本社がある丸紅・國分社長にも紹介した。
閲覧(10113)
コメントを書く
コメントを書くにはログインが必要です。

最新号

蕎麦春秋

絶賛発売中!!

月刊リベラルタイム

リベラルタイム

絶賛発売中!!

店舗登録方法指南書
ページの先頭へ戻る