
「第20期 江戸ソバリエ」に43名が認定!
投稿日時 2026-03-24 13:44:27 | カテゴリ: 最新ニュース一覧
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3月14日、神田明神(東京・千代田区)で「第20期 江戸ソバリエ認定式」が行われた。「江戸ソバリエ」は江戸ソバリエ協会(理事長/ほしひかる)が主催する「江戸ソバリエ認定講座」合格者に与えられる民間資格、そばにまつわる座学や実技を通して「江戸蕎麦の通人」を表すもの。 同講座は耳学(うんちく)、手学(そば打ち)、舌学(食べ歩き)、脳学(研究レポート)の4つの養成講座を通して、そばに関する知識を養う。今年度は43名(女性25名、男性18名)が江戸ソバリエの認定者となった。 脳学レポート部門の最優秀賞受賞者は、「良いそば・良い人・良い器」をテーマとした木内雅子さんと、「蕎麦にはやっぱり、かつお出汁」をテーマとした青野智子さんの2名。他に、8名が優秀賞を受賞した。また、舌学ノート部門では、岩澤まどかさん、城戸理恵さんが最優秀賞を受賞。さらに5名が優秀賞受賞となった。 認定式の冒頭で挨拶した同協会のほしひかる理事長は、「江戸ソバリエ認定者は、そばに関する知識を大いに活用してください。ですから、江戸ソバリエ認定者となったこれからがスタートです。後ほど紹介がありますが、江戸ソバリエの先輩方が活動されています各会に入会されたり、自分で会を立ち上げたりして、今後も勉強の成果をますます輝かせて頂きたいと思います」と述べた。 その後、各江戸ソバリエの会による参加を呼びかけるPRが行われた。最後に行われた懇談会では江戸ソバリエ認定者達の交流が生まれ、大いに盛り上がりを見せた。

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