1月18日「第7回全日本そば打ちマスターズ大会」が盛況のうちに開催!

投稿日時 2026-01-22 15:00:11 | カテゴリ: 最新ニュース一覧

 2026年1月18日(日)、NPO法人そばネットジャパン(所在地/埼玉・さいたま市、代表理事/阿部成男)が主催する「第7回全日本そば打ちマスターズ大会」が埼玉県県民活動総合センター(埼玉県・伊奈町)で開催された。同大会は60歳以上であれば誰でも出場できるそば打ち大会。高齢化が進む日本において、全身を使い指先に神経を集中させるそば打ちは、脳を活性化させるとともに、趣味仲間との交流が認知症予防に繋がるとして、高齢者がもっとそば打ちを楽しみ、その輪を広げていくことを目的の一つとしている。
 競技時間は50分で、審査基準は「そば打ちの技術」「意気込み」「衛生面」等。出場クラスは年齢別に、60〜69歳のSJから上は90歳以上のGGGまで、6つの階級に分かれており、今回は33名が出場。中には90歳を超える参加者もいた。
 審査委員長は、都内で本陣房グループ各店を経営する本陣房代表取締役の山本育磨氏、副審査員長は、西武文理大学名誉教授でそばネットジャパン副代表理事の小山周三氏が務め、クラス別に入賞者を決定。最高齢のGGGクラスは92歳の中澤眞理さん(渋川そば打ち俱楽部)が優勝した他、SJクラスの菅野博さん(さいたま蕎麦打ち俱楽部新都心)が最優秀賞(全クラス総合1位)に輝いた。出場者の方達の生き生きとした表情が印象的で、そば打ちを通じた地域社会への貢献を実感できる「そば打ちマスターズ大会」だった。


開会式で挨拶するそばネットジャパン代表理事の阿部成男氏


5人の審査員(右端が山本育磨氏、右から2人目が小山周三氏)


競技の様子




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