史上最長の「蕎麦稲荷」に挑戦  2月6日に茨城・笠間市で

投稿日時 2011-01-14 09:01:21 | カテゴリ: 最新ニュース一覧

 いなり寿司で町おこしを図る茨城・笠間市。毎年2月に笠間稲荷神社で「笠間初午いなり寿司まつり」が開催されているが、2007年からは「そばいなり寿司巻き」づくりを始めている。「おあげで米を巻くのは普通ですが、蕎麦を巻くのはここだけです」(笠間市商工観光課)。

「史上最長」を目指しており、昨年は62m。今年はさらなる記録に挑戦するという。巻いた後は、その場で切り分けて参加者に配り、恵方を向いて食べる。

 開催日は2月6日(日)。13:00開始、受付は12:30〜。市外からも参加でき、当日受付で先着順。「昨年の参加者は180人ほどでしたが、お陰さまですぐに定員いっぱいになりました」(同上)。

問い合わせ先:笠間市役所商工観光課=0296-77-1101
リンク先:笠間名物いなり寿司 電子からわ版=http://www.city.kasama.lg.jp/ss_info/inarizushi/index.html


(蕎麦将軍.com)




蕎麦春秋.comにて更に多くのニュース記事をよむことができます
https://www.sobashunju.com

このニュース記事が掲載されているURL:
https://www.sobashunju.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=108