投稿者 : sobashogun 投稿日時: 2010-11-22 06:40:10

 2011年春、青森・津軽地方を舞台にした映画「津軽百年食堂」が公開される予定だ。同作品は、青森県内にある100年の歴史を持つ老舗蕎麦屋「大森食堂」におけるヒューマンドラマを描く大森一樹監督の作品。

 舞台の「大森食堂」は架空の店で、そのモデルとなったのは創業百余年の老舗蕎麦店「三忠食堂」(青森県弘前市和徳町164)。三忠食堂は、「津軽そば」を昔の製法で行なっている、県内でも数少ない店の一つ。

「津軽そば」は、蕎麦のつなぎとして呉(水に浸けて茹でた大豆を挽いたもの)、または大豆の粉を使う郷土蕎麦。打ち上がったタネを寝かし、さらに茹で置きするため、完成まで2〜3日かかる。そのため、「現代ではつくり手がほとんどいない」と地元の蕎麦関係者は語る。映画ではどのように蕎麦が描かれるのか、期待が高まる。


(蕎麦将軍.com)


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