『「彩蕎一門会」代表・樽見二三男氏より』長在家稲荷神社の民族文化財「石臼参道」にて石臼の歴史に想いを馳せる

投稿日時 2019-03-16 22:52:59 | カテゴリ: 最新ニュース一覧

 珍しい石臼参道を見学してきました。埼玉県深谷市「旧川本町」長在家の稲荷神社にある。参道に無数の石臼がところ狭しと敷き詰められている。本来の役割を終えたものであるが、これだけ多くの石臼が並んでいると圧巻で驚きである。石臼参道は深谷市の民俗文化財指定されている。いつ頃作られたかははっきりしないが、江戸時代と推定されている。石臼は長い歴史があり現在でも使われているのが、我々蕎麦打ちには嬉しい限りである。(樽見二三男・記)




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