「日中友好継承発展会」にて「江戸ソバリエ」がそばを振舞う

投稿日時 2019-03-04 01:37:24 | カテゴリ: 最新ニュース一覧

 2月23日(土)、「蕎麦人弁慶」神保町店(東京・千代田区)にて、日中友好継承発展会主催の「程中国大使を囲む会」が開催された。日中友好継承発展会(代表・鳩山友紀夫、理事長・坂下重信)は、日中平和条約締結40周年に当たる2018年に、これまで日中交流に貢献した先達の精神を受け継ぎ、将来に向かって発展させてゆく枠組として、中国人民対外友好協会の李小林会長ほか中国側関係者からも全面的賛同を得て設立された団体。同イベント当日は、中華人民共和国駐日本国特命全権大使の程永華氏と夫人、元総理の鳩山友紀夫氏と夫人他、経済人等15名が参加した。坂下理事長の進行の下、各々熱心に話が進んだ。食事は和の膳が基本だったが、手打ちそばも振舞われた。担当したのは、中国とそば交流を重ねている江戸ソバリエ北京プロジェクトメンバー6名(ほしひかる氏、平林知人氏、高橋正氏、北川育子氏、佐藤悦子氏、木崎利江子氏)。そば切り作業の段階において、大使夫人と鳩山夫人がそば庖丁を握って試し切りし、それを江戸ソバリエが用意したそばと二色盛にして提供。これが好評だった。そばをきっかけに、さらなる日中交流を深めていってほしい。




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